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GoogleのSNS

わたしは、Google Buzzの公開初日からの常連で、それは大層、国際的な交流が盛んだったのだけど、Google+になってからは、勢いミーハーになって、日本人の内々のツールになってしまった。

その辺りからFacebookが台頭した感じで、当時はドイツ滞在中、次女が化学療法を始めたりした時期だった。

そしてまもなく、3.11。

日本のネッ友を案じてのやり取りは、Google+だった、

わたしは、Google Buzz以来のネッ友をFBに引き込んで、交流を続行したが、次女がドイツにて他界。

ギムナジウムの彼女の友達が、FBの次女アカウントにドイツ語で、追悼の書き込みをしてくれていた。

一段落してからわたしは母親として、次女のアカウントを追悼アカウントに移行させた。

帰国してからは、FBは実名でないとBANするとかいうことで、そうなると実生活での知人と無理やり繋がらせようとする機能も迷惑だし、いつか、やめてやる!とか思ってた。

実際、現在は、次女の追悼アカウントとの繋がり上、削除は性急に思うので、当面休止中。

このまま放置しようと思ってる。

FB傘下に入ったInstagram垢も、先日潰した。

と言うのも、FBの繋がりを、こちらでも推してくるから、迷惑なのだ。

隣国に情報すっぱ抜かれ感があるLINEも、ほんとはやめたい(仕事関係で、現状は無理なんだけど、そこを卒業したら…。なので、隣国アプリなどは、言わずもがな)。

Xもやめてみたけど、それらの整理の後、日常が平和。

それで、SNSって、何なんだろうと思いつつ、Google検索に訊いてみた。

「Google Buzzや、Google+みたいなSNSを、Googleはもう出さないの?」

以下、回答。

♦AI による概要
GoogleがBuzz(2011年終了)やGoogle+(2019年終了)のような、FacebookやTwitter(現X)に直接対抗する形態の包括的なSNSを再びリリースする可能性は、現状では非常に低いと考えられています。
その理由と、現在のGoogleの方向性は以下の通りです。

  1. 過去の失敗と教訓(「流行らない」構造)
    エンゲージメントの不足: Google+はユーザーの滞在時間が非常に短く(9割が5秒未満)、能動的なソーシャル交流の場として機能していませんでした。
    「共有」ではなく「検索・ツール」の会社: Googleの強みは情報へのアクセスや効率的なツール提供であり、友人との日常的な繋がりを創出するSNSの運営には向いていなかったと分析されています。
    プライバシー問題: BuzzやGoogle+は、強制的な実名ポリシーやデータ連携によりプライバシー保護の観点から批判を受け、ユーザー離れを招きました。
  2. 現在のSNS戦略(「包括型」から「機能特化・連携型」へ)
    GoogleはSNSそのものを作る代わりに、既存サービス内にソーシャル機能を取り入れています。
    YouTube: コメント、コミュニティ機能、Shortsを通じて強力なSNS機能を持っています。
    Googleフォト: 写真の共有・共有アルバム機能は実質的にSNS機能です。
    Googleマップ: ローカルガイドや口コミ投稿により、位置情報ベースのSNS的な側面を持っています。
    Google Workspace: Currents(旧Google+)が終了した後、社内SNS機能はSpacesなどに統合されました。
  3. 今後の展望
    今後、GoogleはSNSを独立した「交流の場」として出すよりも、検索、AI(Gemini)、YouTubeなど、既存の強力なプラットフォームの利便性を高めるためにソーシャル要素を組み込む戦略を続けるでしょう。
    結論として、Googleは「SNSの皮をかぶったツール」は作りますが、Google+のような包括的なSNSを再挑戦する可能性は極めて低いと言えます。

残念…。