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讃美歌のパート

わたしが讃美歌を初めて歌ったのは、ミッション系高校に入ってからで、新設高校で1期生だったために、生徒たちは部活も同好会もみな自分たちで立ち上げた。

部活は文芸部、同好会は「聖書を読む会」と「讃美歌を歌う会」の立ち上げに関わった。

クリスチャンホームに生まれ育ったわけでもなく、こども時代、教会学校に行ったことがあるわけでもなし。

思春期に3年半弱シンガポールで過ごした内の1年半弱、エレクトーンを習ったくらいで、歌うなどは、学校の授業や行事以外したことはなく、なので、声が育ってない。

ただし、エレクトーンのおかげで、ハモる効果は理解していて、讃美歌はアルトパートが、どハマリした。

以来、ドイツで聖歌隊に参加した時もアルトで(cf. Concordia

帰国してもそのままでいたのだが、思うことあって、礼拝でソプラノパートを歌うようにしてみた。

というのは、わたしの普段の会話の声が高いと人に指摘されたからで、「もしかして楽(ラク)し過ぎて、無精かな」とか、「波動や周波数上げるには、高パートで歌うのが益かな」とか考えたわけである。

でまあ、アルト時代の、聖歌隊として受けたプロのボイトレの経験を、ソプラノに応用して、会衆賛美を歌っている昨今である。